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あしたへ向かって

トレンド、医療、政治、趣味について書いていきます

<わたしと英語> TOEIC延期でえーん

英作文の練習、勉強を日頃している人は意外と少ない気がします。
英文法、リスニング、ボキャブラリーなどに忙しくついつい後回しになってしまうのがライティングですかね。
周りを見てても語学受験や入試対策でもしない限りあまり意識してくれたりアドバイスくれる人もいない。

添削してくれる人が身近にいないというのも原因だと思います。
これが私も一番のストレスでした。

添削してもらえないなら、間違ってても気づかないから向上しないし、やる気もでない。
これはあってるんだろうか、どうなんだろう、と自分の英文を疑いながらでは続くはずがないですよね。

ところで、一時期
英語で日記をつけよう!というのが流行りました。(今でも?!されたことあるからいますかね?笑)
1行日記やら簡単な動詞だけでとにかく書いてみるをコンセプトに色んな書籍が並びましたが
あのノリはとてもいいですね。

間違っても何でもとにかく英語で書くという作業を習慣づける。
これはとても大切なことです。


英作文や英語日記が続かないのはパーフェクト志向、完璧主義?の性格だからというのもあるんじゃない?って塾の先生に言われたりもしました。
間違った部分がある可能性を1%でも残すと気持ちが悪い、、、
少なくとも私の受験の頃はそんな感覚がありました。

 

そこで、お勧めするのは、実は「中学レベルの英作文」なんです。

「英作文」?!

スピーキングとまったくかけ離れてるようなアドバイスに聞こえそうですが
基礎レベルのライティングはスピーキングの練習に最適で、とても効果があります。

「私は英語を話しています。」 I am ( ) English.
のように、ヒントを得た設問は一瞬で解けるが、

「私は英語を話しています。」

 

いざ日本語だけにされると、とまどってしまうという経験をしたことはありませんか?
知ってるはずなのに、口から出てこない・・

正解は I am speaking English.

現在進行形
形は be動詞+動詞のing形
意味は「・・しているところです」

などなど
基礎レベルの文法知識はほんとはあるはずが、なぜかアウトプットできないというのはよくあることです。


中学レベルの英文法と語い力を得て、
あとは「慣れ」と「恥」を捨てれば一気に話せるようになるはずなんです。


そして、
この「慣れ」の部分で重要なのが「英作文」です!


塾の生徒たちの英作文を添削しているといつももどかしいのが、すでに持ち合わせている文法知識で十分に正解できるレベルでも、「英作文」というだけで難しいと感じて、普段しないミスを連発です。
3,4割が白紙ですね。英作文は書かなきゃ上達しないんですが😭


この傾向はどこも変わらないんじゃないでしょうか。


英語日記や英作文演習をする目的はいろいろありますが、
1つ大切なポイントは、スピーキングの下準備になるということです。

間違いを気にせずとにかく英単語を並べて形にする作業です。
いざコミュニケーションの現場で、話しだそうとするキッカケ(話す一歩)をうまくつかめない人は、
この下準備がまったくなってないわけですね。

英会話スクールでなかなか主導権を握れず、後手に回って不完全燃焼で帰宅される皆さん、
まずは英作文を試されるのも1つです。

私はTOEICはアレクさんの使ってます。

f:id:Confessiondemasque:20200319020056p:image 眠る前とか空き時間に聴いてます。

    今回延期となってしまいましたがTOEIC受けられる方勉強されてる方は頑張りましょう。